おさいふPontaとJMBローソンPontaカード比較 ポイント移行は?

Pontaポイントを沢山貯めようと思ったら現金払いで貯めるだけじゃなく、
クレジット払いでも貯めるためにPontaポイントが貯まるクレジットカードか、
Pontaポイントに交換できるポイントが貯まるクレジットカードを作る。

 

 

または、モバイルEdyを使ってPontaポイントの3重取りをする。

 

 

どうしても現金払いだけでは限界があるので、
より多くのPontaポイントを貯めるためには
クレジットカードや電子マネーは必須アイテムです。

 

 

その中でも比較的作りやすいのがプリペイド機能付きのおさいふPontaです。

 

 

おさいふPontaは、カードをローソンの店頭に置いているので、
店員さんに言って受け取り、会員情報をLoppiで登録するか、
おさいふPontaサイトから登録するだけで完了です。

 

 

おさいふPontaを作るのに年齢制限などの条件がないので、
高校生や中学生でも気軽に作ることができるのはありがたいです。

 

 

それに何より現金払い専用のPontaカードよりもPontaポイントが貯まるので、
クレジットカードやモバイルEdyを持っていないのなら、
おさいふPontaでPontaポイントを貯めるのも一つの方法です。

 

 

ただ、ちょっと残念なのはおさいふPontaで支払いをしたときに
お買い上げポイントに加えて加算されるお支払いポイントが少ないことです。

 

 

500円(税込)につき1Pなので還元率にすると0.2%しかつきません。

 

 

カードの枚数を増やしたくない。クレジットカードは作りたくない。

 

 

そんな風に考えているのなら、
現金払い専用のPontaカードからおさいふPontaへ作り替えるだけなので、
おさいふPontaへ切り替えてしまってもいいのではないかと思います。

 

 

「いやいや0.2%ではものダメでしょ!」というなら、
Pontaポイントが貯まるクレジットカードがベターだと思います。

 

 

特に、JMBローソンPontaカードだったら、
モバイルEdyへのチャージでもポイントが貯まるので、
クレジット払いでPontaポイントを貯めるだけではなく、
モバイルEdyでのPontaポイント3重取りもできます。

 

 

 

クレジットカードは作りたくないけどPontaポイントは今よりも貯めたい。
こんな方にはおさいふPontaは便利でお得なカードです。

 

 

もちろん、現金払い専用のPontaカードで貯めているPontaポイントは
おさいふPontaでもJMBローソンPontaカードでも移行できるので安心です。

 

 

気を付けないといけないのは、おさいふPontaのポイント還元率が低いから
JMBローソンPontaカードへ切り替えようという場合です。

 

 

おさいふPontaにはプリペイド機能がありますが、
JMBローソンPontaカードにはプリペイド機能がないので、
プリペイド残高は移行できないので使い切るしかありません。

 

 

まあ、これは当然といえば当然ですよ。

 

 

問題なのはPontaポイントです。

 

 

おさいふPontaで貯めたPontaポイントはJMBローソンPontaカードへ
移行できるのかと思いきや、おさいふPontaのPontaポイントは
他のカードへ移行できないのでプリペイド残高同様に使い切るしかありません。

 

 

普段から貯まったPontaポイントをすぐに使っているなら問題ないのですが、
ある程度貯めてからまとめて使っている人にとっては、
カードを切り替えるためにポイントを使い切らないといけないのは辛いです。

 

 

もしあなたがおさいふPontaとJMBローソンPontaカードで迷っているのなら、
僕は迷わずJMBローソンPontaカードをおすすめします。
実際に僕自身もJMBローソンPontaカードを使ってるんですけどね。

 

現金払い専用のPontaカードで貯めているPontaポイントをそのまま移行して、より多くPontaポイントが貯まるカードへ切り替えるのなら、JMBローソンPontaカードを一度考えてみてはいかがでしょうか。