クレジット付Pontaカード比較 ローソンPontaとシェルPonta

クレジット機能なしのPontaカードからクレジット機能付Pontaカードへ
切り替えをする場合に、気になることがいくつかありますが、
やはり最も気になるのはポイントのことですよね。

 

 

クレジット機能付Pontaカードは今までのPontaカードと比べて
ポイントをどのぐらい多く貯めることができるのか。
そのためにはどのクレジット機能付Pontaカードを選ぶのか。

 

 

今回比較するクレジット機能付Pontaカードは、わかりやすくするために
JMBローソンPontaカードとシェルPontaクレジットカードの2枚だけにします。

 

 

また、Ponta提携店舗のローソンで利用した場合と
Ponta提携店舗ではないVISA加盟店で利用した場合、、
いずれもクレジット払いをした場合のポイントを比べてみましょう。

 

 

まず、ローソンで1,080円(税込)利用した場合、
JMBローソンPontaカードもシェルPontaクレジットカードも
どちらも20ポイント貯まりますので、同じです。

 

 

次に、Ponta提携店舗ではないVISA加盟店で
2,100円(税込)利用した場合はどうでしょうか。

 

 

JMBローソンPontaカードはVISA加盟店での利用は
1,000円で5ポイントですので、合計10ポイント貯まります。

 

 

一方、シェルPontaクレジットカードはVISA加盟店での利用は
100円で1ポイントですので、合計21ポイント貯まります。

 

 

ローソンではどちらも同じポイント数貯まりますが、
Ponta提携店舗以外のVISA加盟店では、
シェルPontaクレジットカードの方がお得という結果でした。

 

 

これは、VISA加盟店でクレジット払いをした際に貯まるポイントが、
JMBローソンPontaカードは1,000円で5ポイントなのに対して、
シェルPontaクレジットカードは100円で1ポイントだからです。

 

 

ここまでではJMBローソンPontaカードの良いところが全くないのですが、
実はポイント以外の点で良い所があります。

 

 

それは年会費です。

 

 

シェルPontaクレジットカードは初年度は年会費無料ですが、
2年目以降以降は昭和シェル石油で1年に1回給油しないと
年会費が無料になりませんが、
JMBローソンPontaカードは年会費が永年無料なんです。

 

 

これって、車を持っていない人や普段昭和シェル石油以外でガソリンを
入れている人にとっては結構ハードルが高いですよね。

 

 

以上を踏まえて、
JMBローソンPontaカードとシェルPontaクレジットカードが
どんな方におすすめなのかをまとめておきますので、
あなたにとっても最適なPontaクレジットカードを選んでくださいね。

 

 

 

≪JMBローソンPontaカード≫

 

・ローソンで普段から沢山買い物をする方
・年会費は永年無料のカードを作りたい方
・他にポイント還元率1%以上のメインカードを持っていて、
 Pontaポイントを貯めるサブカードを探している方
・今使っているメインカードのポイント還元率が0.5%以下で
 貯めるポイントをPontaポイントにまとめたい方
・車を持っていない、または、
 車を持っていてもガソリン給油は昭和シェル石油以外でしている方

 

⇒JMBローソンPontaカードへの切り替えはこちらから

 

 

 

≪シェルPontaクレジットカード≫

 

・ローソンだけではなくPonta提携店舗をよく利用をする方
・年会費は条件付き無料で大丈夫な方
・今使っているメインカードのポイント還元率が1%未満なので、
 Pontaポイントを貯めるメインカードを探している方
・貯めるポイントをPontaポイントにまとめたい方
・昭和シェル石油でガソリン給油をしている方、又は、
 昭和シェル石油で1年に1回のガソリン給油ができる方

 

⇒シェルPontaクレジットカードへの切り替えはこちらから